2006年10月30日(月)|第72回 定例講演会「多自然型川づくりから多自然川づくりへ-新しい時代の総合的な河川整備-」開催

講師 島谷 幸宏 先生(九州大学大学院工学研究院 環境都市部門 教授)
演題 「多自然型川づくりから多自然川づくりへ-新しい時代の総合的な河川整備-」
日時 2006年10月30日(月)17:30~19:00
場所 GEカレッジホール(世田谷区駒沢3-15-1 いであ株式会社2階)
主催者 特定非営利活動法人 地球環境カレッジ
参加費 1,000円
内容 多自然型川づくりが始まり、はや15年が経過した。その間、河川法の改正、自然再生推進法、景観法の成立に見られるように、わが国の環境に関する法律も整備されてきたことがわかる。今年度から、多自然型川づくりは多自然川づくりと「型」をとり、多自然型川づくりの理念は引き継ぎつつ、さらに総合的な川づくりへと発展・展開し始めた。近年の水害とその復旧に見る多自然川づくり、九州で今起こっている河川の景観整備へのムーブメント、更に発展しているスイスの近自然川づくりなどを紹介しつつ、新しい時代の川づくりの醍醐味とその楽しさについて講演する。
講演風景
  • 第72回 定例講演会
  • 第72回 定例講演会
申込み・お問い合わせ お申し込み受付は終了いたしました。

申込み等の際にご提供いただいたお名前・ご連絡先等の個人情報は、本事業を行うために必要な範囲でのみ利用させていただきます。